電話占いとケースバイケース
電話占い師の元には沢山の相談がきますが、長く電話占い師をやっていれば、同じ様な相談に当たる事もあります。
ある霊感系の電話占い師は、霊能力としてはそこまで高くなく、断片的に物事が見える位なそうなので、たまに占いを外してしまう事もあったそうなのです。
ある時に来た相談で、相談者は不倫をしていて、自分にも旦那と子供がいるので、ダブル不倫であり、このまま不倫を続ける事は、お互いにとって良くないので、今の生活をとるか、旦那と別れて、不倫相手と一緒になるのかを悩んでいたそうです。
電話占い師が霊視をしたところ、相談者が一人で暮らしている所が見えたそうです。
ですから、電話占い師は、不倫を止めないと、一人ぼっちになってしまう事を告げたのですが、その後相談者から、後日報告があり、不倫相手との縁を切ったのですが、旦那は不倫の事実を知っていたらしく、子供を連れて実家に帰ってしまい、離婚裁判中であるので、不倫相手も旦那も失ってしまった事になりますが、自分でまいた種ですので、恨んではいないとの事でした。
そして、それから数年後、電話占い師のもとに酷似した内容の相談がきたのですが、霊視した結果、今度は、家族に囲まれて幸せに暮らしている結果が見えたのです。
ですが、今度は断言するのをやめ、見えた結果を素直に相談者に伝え、以前あった例も加えて伝えて、自分が後悔しない様に良く考えて選ぶのが最良の結果だという事を伝えたのです。
電話占いと色
最近では、電話占いなどで、オーラの色によって占う方式がありますが、それとは別にオーラの色ではなく、相談者の本質的な色で占う方式もあるそうです。
オーラの色というのは、本人からにじみだしている物ですので、電話占い師などの霊能力を持っている人達には、視覚的に見る事ができるそうですが、この、本人が持っている色というのは、もっと深い部分であり、人間としての本質的な色という事だそうです。
それらは本人が潜在的に気づいている事もあるそうで、そう言った場合は、自分の服装であったり、インテリアの色などにも使っている事もあるそうで、その様な、自分の本質の色を使う事は大変良い事だと言います。
ただ、好きな色が自分の本質的な色だとは限らす、その様な場合は、自分と相性の良い色の場合もあるので、実際に自分の色を知りたい場合は、電話占いなどで聞くしかありません。
ですから、電話占い師は占った結果の色を本人に伝えると共に、その色を生活のどこかに活用する様に進めるのだそうですし、簡単に言えば、ラッキーカラーの様なものです。